無料の型番構成図メーカー
型番・品番・モデルコードを文字ごとに分解し、意味と選択肢を引き出し線でつないだ図版にする無料ツールです。ブラウザだけで動き、SVG・PNG・JSONで保存できます。
推奨はパソコン(画面幅1024px以上)です。スマートフォンでも説明・作例・ガイドは読め、編集も試せますが、画面が狭く図が小さく表示されるため、確かめながらの編集には向きません。スマートフォンでの操作は動作確認の対象外です。使い方
文字をクリックまたはドラッグして範囲を選び、「項目にする」を押してください。キーボードでは ← → で移動、Shift+← → で範囲を広げ、Enter で項目にします。(10 / 120 文字)
項目 (0)
型番の文字を選んで「項目にする」を押すと、ここに書き込む欄ができます。
作例を読み込んで試す
注記 (0)
図版の下に番号付きで並びます。番号は図版で読む順に自動で振られます。説明文への差し込みは各選択肢の「注」から行います。
プレビュー
検査
指摘はありません。
型番行の書体
英数字と記号(アクセント付きの欧文も可)。日本語は本文用の書体で。
本文の書体
見出し・説明の書体です。図版内で項目ごとに書体を変えることはできません。 日本語と英語(アクセント付きの欧文も可)。 使えない文字について
この画面でできること
- 型番を入れる — 上の欄に型番を入れると、1文字ずつ並んだ帯になります。型番は英数字と記号で、日本語は見出しと説明に使えます。 型番・品番・モデルコードなど、呼び方の違いを見る
- 範囲を選んで項目にする — 帯の文字をドラッグ(またはクリックとShift+クリック)で選び、「項目にする」を押します。その範囲が図の1項目になります。
- 見出しと選択肢を書く — できたカードに、その範囲が何を表すか(見出し)と、取りうる値(選択肢と意味)を書きます。書いたそばからプレビューが組み直されます。
- 保存する — SVGは拡大しても崩れず文字が選べる形式、PNGは画像として貼る形式です。JSONは、あとで編集を続けるためのプロジェクトファイルです。
ほかにできること
- 注釈は説明文の途中に差し込めて、図版では上付きの番号、下部では番号付きの一覧になります。
- 線の重なりや書き漏れを検査して、直す場所を指し示します。
よくある質問
- 作った図はどこに保存されますか?
- お使いのブラウザの中です。編集中は自動で保存され、次に開いたときに「保存済みプロジェクト」から戻せます。サーバーには何も送られません。
- 別のパソコンで続きを編集するには?
- 「JSONを保存」でファイルに書き出し、そのファイルを別のパソコンの「JSON読込」で開いてください。端末間で自動的に同期はされません。
- SVGとPNGはどちらを使えばいいですか?
- Webページや印刷物にはSVGが向いています。拡大しても鮮明で、文字を検索や選択できます。SVGを受け付けないシステムに貼るときはPNGにしてください。
- 書き出したSVGを他の環境で開くと文字がずれます
- SVGには書体が埋め込まれているので、通常はずれません。ずれる場合は、開いたソフトが埋め込み書体を無視しています。ブラウザで開くか、PNGで書き出してください。 書体の埋め込みについて詳しく
- スマートフォンで編集できますか?
- 読んだり試したりはできますが、画面が狭いため、編集はパソコンでの利用を想定しています。くわしくは使い方ガイドの「推奨環境」をご覧ください。
使える文字と書体
図版に書ける文字は、本文(見出し・説明)が日本語と英語、型番行が英語です。どちらもアクセント付きの欧文を含みます。韓国語・キリル文字・タイ文字は同梱の書体に字がありません。 書体に無い文字を入れると、その場で指摘します。画面表示は日本語版と英語版があります。
誰のためのものか
- 型番体系を説明する製品ページやカタログを作る人
- 仕様書・取扱説明書に型番の読み方を載せたい人
- 部品や機器を扱うECで、品番の意味を買い手に伝えたい人
- 型番ルールを社内で共有したい設計・営業の担当者
提供しないこと
- 型番そのものの自動採番
- BOM・在庫・製品マスタの管理
- 入力した型番の意味を推測すること(意味は利用者が書きます)
入力したものはどこへ行くか
どこへも送信しません。入力と保存はすべてブラウザの中で完結し、作った図版はお使いのブラウザにだけ残ります。別の端末へ移すときは、JSONとして書き出したファイルを持ち運んでください。
作例
架空の型番を4件、作り方の説明つきで置いています。JSONを取り込めばそのまま編集できるので、自分の型番に置き換えていくのが早い始め方です。
- 機器本体の型番を分解する — シリーズ・本体幅・取付方式・本体色の4項目。最初に作る1枚として素直な形です。
- 選択肢の多い型番を読ませる — 検出方式・検出距離・出力形式・接続の4項目。1つの項目に3つの選択肢が並びます。
- 項目が5つある長い型番 — 品種・長さ・コネクタ・被覆色・シールドの5項目。区切りの多い型番の例です。
- 設計した型番を図で確かめる — 製品群・検出方式と世代・保護等級・接続・改訂の5項目。型番の設計ガイドで組み立てた型番を、そのまま図にした例です。