機器本体の型番を分解する

シリーズ・本体幅・取付方式・本体色の4項目。最初に作る1枚として素直な形です。

型番の読み方

架空の型番 PNC-240-RS-W を4つの項目に分けています。

型番中の位置項目選択肢
PNCシリーズ
PNC = 標準シリーズ(架空)
240本体幅
240 = 240 mm
320 = 320 mm
RS取付方式
RS = ラックマウント
WS = 壁掛け
W本体色
W = ホワイト
K = ブラック

注釈

作るときに考えたこと

選択肢が1つでも項目にする

「シリーズ」のように選択肢が1つしかない項目も、省かずに書いておきます。読む人にとっては「ここは固定なのだ」と分かることが情報だからです。

左右の振り分けは自動

項目を左右どちらに置くかは、型番中の位置から自動で決まります。手で指定することもできますが、まずは自動のまま作って、気になったら直すのが早いです。

注釈は図版の外に置かない

「実在の製品ではない」という断りを注釈にして、説明文の途中から参照しています。図版1枚で意味が完結するので、資料に貼ったときに補足が迷子になりません。

この作例を自分で開く

下のJSONを保存し、ツールの「JSON読込」から取り込むと、この作例をそのまま編集できます。 自分の型番に置き換えていくのが、いちばん早い始め方です。

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