Part Number Canvas

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型番の読み方を説明する図を、専用の道具で作れるようにしたかった。それだけの理由で作っています。

なぜ作ったか

製品ページやカタログでよく見る、型番から引き出し線を伸ばして「この3文字はシリーズ」「この2文字は取付方式」と 示すあの図は、たいてい作図ソフトで一本ずつ線を引いて作られています。文字を1つ足すだけで線を引き直すことになり、 説明を1行増やすと重なった線を直すことになります。

やっていることは「文字の範囲に意味を対応づける」だけなので、線の位置は計算できるはずだ、というのが出発点です。 このツールでは、範囲を選んで意味を書けば、引き出し線の配置・左右の振り分け・折り返しはすべて自動で決まります。 文字を足しても、説明を増やしても、組み直しはツールの仕事です。

作らないと決めたこと

  • 型番の自動生成・自動解釈はしません。その型番が何を表すかを知っているのは作った人だけで、推測は間違いのもとです
  • アカウントもクラウド保存もありません。入力した型番は、公開前の製品情報であることがあります。送信しない設計なら、漏れる経路がそもそも無くなります
  • 汎用の作図ツールにはしません。自由に線を引ける道具はすでに世の中にあります

記事の書き方

  • 作例に出てくる型番は、すべて説明のために作った架空のものです。
  • 規格や他の資料に触れるときは、出典を示します。まだ付いていない既存の記事には、順次足していきます。
  • 内容の誤りや、古くなった箇所の指摘は、お問い合わせで受け付けます。直した記事は、ページ末尾の「最終更新」の日付が変わります。

誰が作っているか

mukuro696(ペンネーム)という個人です。会社として運営しているものではありません。 コードの中核は GitHubで公開しています (公開範囲の説明)。

これから

作例と解説を増やし、実際に使った方からの指摘を反映していく予定です。 要望や不具合はお問い合わせからお知らせください。