使い方

型番を入れて文字範囲を選び、意味と選択肢を書き込み、注釈を差し込み、保存するまでの手順です。 初めてでも15分ほどで1枚仕上がります。

推奨環境

パソコンのブラウザ(画面幅1024px以上)でお使いください。Chrome・Safari・Firefoxの最新版で動作を確認しています。 スマートフォンやタブレットの狭い画面での編集には対応していません。 図版に書ける言語は日本語と英語(ラテン文字)です。画面表示は日本語のみです。

手順

  1. 型番を入力する

    上部の入力欄に型番・品番・モデルコードを入れます。全角の英数字は半角へ自動で直ります。120文字まで入ります。

  2. 文字の範囲を選ぶ

    型番の文字をクリックして開始位置、Shiftを押しながら別の文字をクリックして終了位置を選び、「この範囲を項目にする」を押します。キーボードだけの場合はEnterとShift+Enterで同じことができます。

  3. 意味と選択肢を書き込む

    できたカードに見出し(その範囲が何を表すか)と、選択肢(型番中の表記と、その意味)を書き込みます。書いた内容はそのままプレビューの図版に反映されます。

  4. 注釈を差し込む

    説明文の途中に注釈を入れたい位置へカーソルを置き、その行の「※」を押して注釈を選ぶか新しく作ります。図版では上付きの番号になり、番号は図版を読む順に振り直されます。

  5. 検査の指摘を直す

    右側の検査に、図版が崩れる箇所とまだ書いていない箇所が出ます。指摘を押すとその項目のカードへ移動します。線が重なる場合は「組み直す」で左右の並びを探し直せます。

  6. 保存する

    SVG・PNG・JSONで書き出せます。SVGには使った文字の書体だけが埋め込まれるので、開く環境で字が変わりません。JSONは読み込み直して続きを編集するための形式です。

よくある質問

入力した型番は外部に送信されますか?
送信しません。入力・保存・書き出しはすべてブラウザの中で完結します。作った図版はお使いのブラウザにだけ残ります。
スマートフォンで使えますか?
編集には対応していません。パソコンのブラウザ(画面幅1024px以上)でお使いください。図版は左右2列に組まれるため、狭い画面では入力欄が実用的な幅になりません。
日本語以外でも図版を作れますか?
英語(ラテン文字)で作れます。フランス語やドイツ語のアクセント付きの文字も入っています。韓国語・キリル文字・タイ文字などは、同梱している書体に字が無いため使えません。書体に無い文字を入れると検査が指摘するので、気づかないまま書き出してしまうことはありません。なお画面表示は日本語のみです。
作った図を別の端末へ移せますか?
JSONとして書き出したファイルを移し、移した先の「JSON読込」で取り込んでください。保存はブラウザの中だけで行われるため、端末間で自動的に同期されることはありません。
書き出した図版を商用で使えますか?
使えます。作った図版の権利は利用者のものです。埋め込まれる書体はいずれも再配布が許可されたものを使っています。
PNGの書き出しに失敗するときは?
見出しや説明に、図版に使えない文字(貼り付け時に紛れ込む制御文字など)が含まれていないか検査の「気になる点」を確認してください。描画と書き出しでは取り除かれますが、指摘が出ているときはその文字が原因のことがあります。
費用はかかりますか?
かかりません。登録も不要です。

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