使い方
型番を入れて文字範囲を選び、意味と選択肢を書き込み、注釈を差し込み、保存するまでの手順です。
推奨環境
推奨はパソコン(画面幅1024px以上)です。スマートフォンでも説明・作例・ガイドは読め、編集も試せますが、画面が狭く図が小さく表示されるため、確かめながらの編集には向きません。スマートフォンでの操作は動作確認の対象外です。パソコン版のChrome・Safari・Firefoxの最新版で動作を確認しています。
動画で流れを見る
TS-A2-W67-M12-R1 を、入力から保存の手前まで進める約1分の動画です(音声なし・日本語の字幕つき)。
このツールを台本どおりに自動で操作して録画したもので、画面は実際のものです。同じ内容は下の手順に文章でも書いてあります。
手順
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型番を入力する
上部の入力欄に型番・品番・モデルコードを入れます。全角の英数字は半角へ自動で直ります。120文字まで入ります。
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文字の範囲を選ぶ
型番の文字をクリックまたはドラッグして範囲を選び、「この範囲を項目にする」を押します。クリックして開始位置、Shiftを押しながら別の文字をクリックして終了位置、でも同じです。キーボードだけの場合は、← → で文字を移動し、Shift+← → で範囲を広げ、Enter で項目にします。
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意味と選択肢を書き込む
できたカードに見出し(その範囲が何を表すか)と、選択肢(「表記」=型番中にそう書かれる文字と、その意味)を書き込みます。書いた内容はそのままプレビューの図版に反映されます。
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注釈を差し込む
説明文の途中に注釈を入れたい位置へカーソルを置き、その行の「注」を押して注釈を選ぶか新しく作ります。図版では上付きの番号になり、番号は図版を読む順に振り直されます。
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検査の指摘を直す
右側の検査に、図版が崩れる箇所とまだ書いていない箇所が出ます。指摘を押すとその項目のカードへ移動します。線が重なる場合は「組み直す」で左右の並びを探し直せます。
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保存する
SVG・PNG・JSONで書き出せます。SVGには使った文字の書体だけが埋め込まれるので、開く環境で字が変わりません。JSONは読み込み直して続きを編集するための形式です。
よくある質問
- 入力した型番は外部に送信されますか?
- 送信しません。入力・保存・書き出しはすべてブラウザの中で完結します。作った図版はお使いのブラウザにだけ残ります。
- スマートフォンで使えますか?
- 説明・作例・ガイドは読め、編集も試せます。ただし編集はパソコンでの利用を想定しています。くわしくは上の「推奨環境」をご覧ください。
- 日本語以外でも図版を作れますか?
- 図版に書ける文字は、本文(見出し・説明)が日本語と英語、型番行が英語です。どちらもアクセント付きの欧文を含みます。韓国語・キリル文字・タイ文字は同梱の書体に字がありません。 書体に無い文字を入れると検査が指摘するので、気づかないまま書き出してしまうことはありません。画面表示は日本語版と英語版があります。
- 作った図を別の端末へ移せますか?
- JSONとして書き出したファイルを移し、移した先の「JSON読込」で取り込んでください。保存はブラウザの中だけで行われるため、端末間で自動的に同期されることはありません。
- 保存したプロジェクトが消えることはありますか?
- あります。保存先はお使いのブラウザの中だけなので、ブラウザの設定でサイトデータを削除したとき、プライベート(シークレット)ウィンドウを閉じたときには残りません。Safariは、このサイトを7日間(Safariを使った日で数えて)操作しないと保存領域を自動で削除することがあります。ホーム画面に追加して開いている場合は対象外です。長く残したいプロジェクトは「JSONを保存」で書き出し、ファイルとして保管してください。「JSON読込」でいつでも元に戻せます。
- 書き出した図版を商用で使えますか?
- 使えます。作った図版の権利は利用者のものです。埋め込まれる書体はいずれも再配布が許可されたものを使っています。
- PNGの書き出しに失敗するときは?
- 見出しや説明に、図版に使えない文字(貼り付け時に紛れ込む制御文字など)が含まれていないか検査の「気になる点」を確認してください。描画と書き出しでは取り除かれますが、指摘が出ているときはその文字が原因のことがあります。
- 費用はかかりますか?
- かかりません。登録も不要です。
- 品番やモデルコードの構成図も作れますか?
- 作れます。型番・品番・モデルコード・型式・形名は呼び方の違いで、文字列の範囲が仕様を表すものならすべて同じ手順で図にできます。区切り記号の有無も問いません。
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