項目が5つある長い型番
品種・長さ・コネクタ・被覆色・シールドの5項目。区切りの多い型番の例です。
型番の読み方
架空の型番 CBL-2M-RJ45-BK-S を5つの項目に分けています。
| 型番中の位置 | 項目 | 選択肢 |
|---|---|---|
CBL | 品種 | CBL = 接続ケーブル(架空) |
2M | 長さ | 05M = 0.5 m 2M = 2 m 10M = 10 m |
RJ45 | コネクタ | RJ45 = RJ-45(両端) M12D = M12 Dコード(片端) |
BK | 被覆色 | BK = ブラック GY = グレー YL = イエロー |
S | シールド | S = あり U = なし |
注釈
- 10 m を超える長さは受注生産です。納期は個別にお問い合わせください。
作るときに考えたこと
項目が増えると線が混み合う
右側に4項目が集まるため、引き出し線は階段状に下がります。線が重なって読めない組み合わせになった場合は、検査が指摘し、「組み直す」で左右の並びを探し直せます。
同じ意味の選択肢は書き方を揃える
「0.5 m」「2 m」「10 m」のように、単位の付け方と桁の書き方を揃えておくと、読む人が比較しやすくなります。型番側の表記(05M・2M・10M)と説明側の表記が違っていても構いません。
受注生産などの条件は注釈へ
選択肢の説明に長い条件を書くと折り返しが増えて読みにくくなります。条件は注釈に逃がして、図版の下でまとめて読ませる方が収まります。
この作例を自分で開く
下のJSONを保存し、ツールの「JSON読込」から取り込むと、この作例をそのまま編集できます。 自分の型番に置き換えていくのが、いちばん早い始め方です。